アンパスィ

2016.05.27

早朝プレー「アーリーバード」にトライ!

日中、蒸し暑い季節は1ホール歩くだけでぐったり…。
ゴルフに行きたいけど暑いのはイヤ!という人には
早朝から爽やかにプレーできる「アーリーバード」や
夕方の涼しい時間帯を利用した「薄暮プレー」はいかがでしょう。

夏ゴルフの定番「アーリーバード」

アーリーバード(early bird)とは、英語の慣用句で
「早起きの人」「早く到着する人」「早朝の」といった意味があります。
つまり、ゴルフでは早朝プレーのことをさします。

スタートは午前5時前後。
ハーフで休憩をはさまないスループレーのため、
日射しが強くなる昼前にはホールアウトできるのが特長です。
午後からは仕事や別の遊びの予定を入れることができ、
時間を有効活用したい人にもぴったり!
プレーフィーが割安で、行き帰りの渋滞を避けられるのもうれしいですね。

早起きが苦手な人は「薄暮プレー」がおすすめ

朝早いアーリーバードとは逆に、
昼過ぎから夕方にかけて行うのが薄暮プレー。
ハーフラウンドのため料金が割安なのがうれしい点。
ちなみに、18ホールプレーを選択できるコースの場合は
ハーフでの休憩ははさまず、日没の時点でプレー終了となります。
地域によっては会社帰りにゴルフを楽しむスタイルも一般的です。

星空がきれいな「ナイターゴルフ」

最後は、夕方から夜にかけてプレーするナイターゴルフのご紹介。
できる施設は限られますが、ナイター施設のあるゴルフ場では
紫外線や熱中症を気にすることなくプレーが楽しめます。
星空の下、ライトアップされたフェアウェイは想像以上に幻想的!
日常を忘れさせてくれる特別なシチュエーションは
ロマンティックなデートにもいいかもしれません♪

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