アンパスィ

2015.12.25

ラウンドの思い出にベストショットの一枚を

スタート前にティグラウンドに集まって、みんなで楽しく写真撮影♪
でも、後で見返してみるとコースやメンバーは違うのに
いつも同じ仕上がりになっていることってよくあります。
なんだかイマイチな一枚を、とびきりすてきな一枚に!
誰でもすぐできる撮り方のコツを覚えて、
ラウンドの楽しい気分まで伝わってくるような写真を撮りましょう。

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集合写真を撮る時は、ただ横一列に並ぶよりも
肩と肩が触れるくらい距離を近づけて並ぶのがポイント。
人物と人物の間にすき間ができないので写真にまとまりが出て、
チームワークのよさそうな仲良し感が自然と醸し出せます。

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肩を組んだり、今日のやる気をガッツポーズにしてみたり、
何かひとつポーズを加えるだけで、写真に動きが生まれてぐっと楽しげに。
みんなで同じポーズをとると、一気に場が盛り上がって
いつもとは違うちょっとユニークな写真が撮影できます。

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抜けのあるフェアウェイをバックに写真が撮れる
ティグラウンドだからこそ、余白をつくって背景を活かすのも手。
写真に奥行きが出て、のっぺりとした印象になりません。
印象的な木やバンカーがあれば、より思い出深い1枚に。

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ターフにごろんと寝転がって真上から大胆に撮ったり、
ローアングルで写真に奥行きを出したり、脚長に見せたり。
撮る角度を工夫すると、いつもとは違った魅力の写真が撮れます。
躍動感のある写真を狙って、あえて斜めから撮影してみるのも面白いかも!

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明るい光の下ではなくても、意外といい写真って撮れるんです。
雨の日のモヤッとした雰囲気は、写真に撮ると幻想的な雰囲気に、
早朝や夕方などは刻々と光が変化して、さまざまな表情が写し出せます。
何気ない風景もぐっと印象的に変わるかもしれません。

ほかにも、アイデア次第でいろんなベストショットが撮れるはず!
ただし、写真撮影に夢中になりすぎてスロープレーになったり、
他の人の邪魔にならないようくれぐれもご注意を。
後から見て思い出がよみがえってくるようなすてきな写真を撮れば、
SNSにアップした時のいいね!も倍増するかもしれません!?

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